長野の無農薬野菜を作っているお百姓さん | 2018年10月16日


10年来、家族でお世話になっている方が長野の飯綱高原の麓にいる。
無農薬野菜を作っている、黒柳さんだ。

何度も、家族で長野の畑に行ってはその野菜を取らせて頂き、そこで
食べる野菜やお味噌汁は、格別の味だ。

きのこ取りに連れて行ってくれたり、珍しいさるなしの実を
頂くと、身体の細胞が喜んでいるのがわかる。

子どもたちが小さいときは、クワガタ採りやカブトムシを一緒になって
何匹も取ってくださったり、一緒に遊んでくれた。

最近、家族でまた長野に行く機会があり、ゆっくり
黒柳さんのお話を聞かせてもらった。

「人生で本当に大切なことは目に見えないんだよ。」

とさりげなくすごいことを教えてくれる。

最近、子どもたちも食に関して関心が高まり、
いのちをつなぐ食について、考えることがある。

我々が食べている食は、本当にこのままでいいのか?
これから、どうやって食を大事にした生活をしていこうか、
家族で再度真剣に考え直している。

その流れで、長野での拠点探しも同時にしようかと
いろいろと考えている。

これから、どのようなライフスタイルを送りたいか。
その中で、食をどうするかはすごく大事な部分に
なってくる気がする。

くろやなぎ農園「農園便り」ブログ
子供たちが小さかった頃 ↓


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腐葉土集め 2018年秋

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 野沢菜の種まき

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 自然農について黒柳さんと対話する
posted by kojima at 21:42 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暑中お見舞い申し上げます | 2017年07月29日

天候が不安定な日が続いていますが、
お身体ご自愛頂き、皆様のご健勝をお祈り致します。

「春は花 夏ほととぎす 秋は月
冬雪さえてすずしかりけり」

曹洞宗の開祖でもある、道元禅師のことばです。

春夏秋冬の自然が持っている「あるがままの姿」を
詠みきった世界です。

道元は、鎌倉幕府の執権北条時頼の招きに応じて、
1247年に鎌倉へいきます。その折に、詠んだ一首です。

日本人の原点がここにあるように感じます。

母方の曾祖父が神主だった影響もあり
ライフワークとして、東洋思想の叡智を探求しています。

儒教、仏教、道教、禅、神道など日本へ最終的に
流れ着いた思想哲学の中には、多くの叡智が眠っています。

その真理と、最先端である経営や様々なものを繋げて
いくなかで、これからの新しいライフスタイルが築けるように
感じます。そこに、深い好奇心が刺激され、ワクワクします。
まだまだ、学びの段階は浅いですがこれからも探求しながら
実感を深めながら、実践を続けていこうと思います。

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posted by kojima at 21:14 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寒中お見舞い申し上げます | 2017年01月11日

寒中お見舞い申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

最近は日本の近代経営者における創業者の研究もしています。
その流れで映画の「海賊とよばれた男」を観にいきました。
今日の大企業であり出光興産を作った、出光佐三氏をモデルにした映画である。

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敗戦で打ちひしがれていた日本国民に勇気と誇りを与え、
世界を驚かせた日章丸事件など様々な実話をベースにした映画で、
主役の岡田准一さんは見事に主人公の国岡鐡造こと、出光佐三氏を演じきっていた。
まさに、肚のある役者だと感じた。

出光佐三氏の経営思想は、まさに日本的経営の源流とも言われており、
下記の5つを基本方針としていた。

人間尊重

大家族主義

独立自治

黄金の奴隷たるなかれ

生産者より消費者へ

というものであった。

まさに、日本人が大切にしてきた根本を大事にした見事な経営思想である。

まさに、士魂商才という言葉に相応しい日本の近代経営者を代表する一人だ。

出光佐三氏から日本人としての矜持(きょうじ)を学びました。
様々な気づきを実践の場で活かせるよう精進していきたいと思います。

児島 慎一


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