一隅を照らす | 2010年04月06日

この言葉は、伝教大師最澄が言った言葉として有名だが、この言葉の本質を

いろいろと考えるきっかけがあった。

この言葉の真意は、自らが自分自身のできることや得意な分野、

そして役割をしっかり自覚して行うことで、自然と周りに影響を及ぼしていき、

結果的に世の中を良くしていくということだと思っていた。

先日、ある方にその本質を教えて頂いた。

それは、自分自身がしっかり一隅を照らし続けることで、周りの人の自発性を促し

みずからが、あなたのようになりたいとい人がでてくるのが、本質ではないかなと。

まさに、その通りだと思った。

あくまでも、周りの方々に何かを教えて行くことなど難しいのかなと。

できることは、淡々と目の前のことを心をこめてやりながら、背中を見せることしか出来ないなと。

子育てでは、特にそれを感じます。

まずは、できることからやっていきます。

いつも、ありがとうございます。


posted by kojima at 14:59 | Comment(0) | おすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自分らしさをブランドにする7つの視点 | 2010年04月05日

こんばんは!

季節で言いますと、4月5日は、「清明(せいめい)」といい、天地万物の気が満ち、清く明らかになるという時期だと言われていますが、皆様いかがお過ごしですか?

ちょうど、4月3日に行われた出版セミナーも無事に終わりホッとしています。

はづきさん、谷さんはじめ、関係者の皆様、そして全国から出席して頂いた参加者の皆様
本当に有難うございました!
華やかで素敵な女性の方々が多く、そのオーラに圧倒されていました。

今回のセミナーでは、ブランディング編ということで、「自分らしさをブランド化するため」のエッセンスなどを中心にお話しさせて頂きました。

そのエッセンスとは、今回は7つの視点にまとめてみました。

1)未来からの「問いかけ」をしていく

2)引き算のブランディング

3)人生脚本を作成する

4)本来の自分自身が開くプロセス

5)自己実現を超えて、自己超越のプロセスを信頼する

6)目の前のことを心をこめて、淡々と現実対応をしていく

7)一体感を持ったチームをつくる(配慮、敬意、傾聴、感謝などを大切に)

などの話を中心にしました。

結局何が大切なのかを考えてみると、本来の自分自身に「目覚めていく」プロセスを、その人の魂に寄りそいながら、信頼していけるかがプロデューサーとして問われているのかなと、あらためて感じました。
そして、誠実に正直に本音で「愛」で関わっていくということかなと。

通常は、ビジネス現場で経営者などにどのような形で本になっていくかのプロセスをコンサルティングすることが多いのですが、その中で自分なりに大切だと思うことをお伝えしていますが、今回はスピリチュアルの要素を中心に、思いっきりスピリチュアルな視点とビジネスの本質を統合させた形で本音トークでお話しました。

いや〜、正直最初は戸惑いがありましたが、なんだか会場の皆さんがうまく受け留めてくれているという安心感もあり、とても楽しくお話させて頂きました(*^_^*)

スタッフの環境づくりと、はづきさん、谷さんのトークの切れ味と、参加者の皆さんのおかげです。
有難うございました!

私がお話させて頂いたことで、少しでも皆様のお役にたてることがあれば、うれしいです。

また、参加者の皆さんとどこかでお目にかかることを楽しみにしています。

*明日は、東京は天気がいいみたいなのでお昼でも花見を少ししようかな。

児島慎一
posted by kojima at 22:24 | Comment(0) | 出版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

copyright(c) 2009- OpenMind Allright Reserved.

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。