東日本大震災に関して | 2011年03月26日

この度は、3月11日おきました東日本大震災に尊い命を失われた方々の

ご冥福を心よりお祈りいたします。

そして、被災された皆様、そのご家族の皆様、ならびにご関係者の皆様に

おかれましても、心よりお見舞い申し上げます。

皆様のご安全と一日も早い復旧を、心よりお祈り申し上げるとともに、その復旧に全力で

ご尽力を頂いております、すべての方々に感謝と敬意を表したいと心より思います。

この戦後体験したことがないくらいの未曾有の事態において、我々日本人が

ひとりひとり根源から問われているように感じます。

それが、世界中になんらかの影響をもたらし、次の時代の新しい生き方の指針に

なっていくような感じがします。

自分自身の無力さと非力さを痛感しながら、目の前の事で今できることを感じながら

かみしめながら、日々家族で毎晩9時にはお祈りの時間をもうけて

そこで静かに祈りとともに、家族で何が起きているのか、そして自分自身が何が出来るのかを

感じながら、お互いにみつめております。

感じていること、分かち合いたいこと、共有したいこと、共鳴していること、沢山ありますが

今は静かに緊張感を持って、見守る時間にしたいと思います。

皆様のこころに、一日でも平安がもどってくること心から祈っております。

児島慎一






posted by kojima at 13:30 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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