次男の変化 | 2015年12月17日

最近、次男にある変化が見られます。

ホームスクーリングで育てている親の葛藤のひとつに
どこかで勉強をさせたがったり、いろんなものを
体験させたいので、

「やりたくなくても、何かを無理にやらせたがる」

という傾向はあるようにも思い、自分もソフトなコントロールを
するところがあるので(笑)、次男にもどこかで
そのようにしていました。

次男は、もともと映画が大好きで今でもhuluやツタヤで
一日数本は観る生活で、たまにドラマなども観ています。

そんな彼は、沢山のストーリーに触れていることもあり
ドラマや映画を少しみただけで、

「これはすごく面白いと思うよ!」

など、これがヒットするかも・・・と彼なりにわかるようです。

その中で、今ハマっているのが

「掟上今日子の備忘録」

というドラマで、今夢中になって観ています。
http://www.ntv.co.jp/okitegami/

そんなこともあり、そのドラマの主人公が推理小説を
読むのですが、それに憧れて自分も読みたくなり
「掟上今日子の備忘録」の小説をいずれ自分一人で
読みたくてしょうがないようです。

ただ、その分厚くて本はまだ自信がないそうで
そのために、自分で書店に行き、自分が読みたい本を
自分で探して推理小説を、初めて自分で読み始めています。

さんざん、漢字や算数、文字などを教えようとしていた
時期はまったく興味を持たないので、なかなか勉強が
進まなくて、小学5年生になってもこのままでは大丈夫かな?
と思っていた時も正直ありましたが、自分の好きなことから
興味を持って、自然といろんなことを覚えていくんだなと
今ではそっと見守りながら、楽しみながら一緒に映画など
も観ています。

なので、自分がなかなか「待つ」ことができないときは
ヒヤヒヤハラハラしていましたが、少しづつ待てるようになって
くると、自然と子供たちは自分でいろんなものを選べる
のかなと、色々と子供には教えられます。


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posted by kojima at 10:05 | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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