長野の無農薬野菜を作っているお百姓さん | 2018年10月16日


10年来、家族でお世話になっている方が長野の飯綱高原の麓にいる。
無農薬野菜を作っている、黒柳さんだ。

何度も、家族で長野の畑に行ってはその野菜を取らせて頂き、そこで
食べる野菜やお味噌汁は、格別の味だ。

きのこ取りに連れて行ってくれたり、珍しいさるなしの実を
頂くと、身体の細胞が喜んでいるのがわかる。

子どもたちが小さいときは、クワガタ採りやカブトムシを一緒になって
何匹も取ってくださったり、一緒に遊んでくれた。

最近、家族でまた長野に行く機会があり、ゆっくり
黒柳さんのお話を聞かせてもらった。

「人生で本当に大切なことは目に見えないんだよ。」

とさりげなくすごいことを教えてくれる。

最近、子どもたちも食に関して関心が高まり、
いのちをつなぐ食について、考えることがある。

我々が食べている食は、本当にこのままでいいのか?
これから、どうやって食を大事にした生活をしていこうか、
家族で再度真剣に考え直している。

その流れで、長野での拠点探しも同時にしようかと
いろいろと考えている。

これから、どのようなライフスタイルを送りたいか。
その中で、食をどうするかはすごく大事な部分に
なってくる気がする。

くろやなぎ農園「農園便り」ブログ
子供たちが小さかった頃 ↓


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腐葉土集め 2018年秋

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 野沢菜の種まき

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 自然農について黒柳さんと対話する


posted by kojima at 21:42 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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