麻雀は妻の実家で正月恒例行事になっていました。
義父が数年前に亡くなり、だんだんと麻雀から遠ざかっていました。
今年は我が家でなんとなく復活することになりました。
当然、子供達や我々も役や点数を数えるのも曖昧なので、
遊び感覚ですが意外と四人でのやると楽しいのです。
歌やだじゃれなどオンパレードで、たまにツボに入り、
ゲラゲラと笑いが止まらない時間もあり、
コミュニケーションとしてなかなか麻雀は良いですね。
我が家で大事にしているのは、何気なくお茶のんだり、
ゲームしたり、だじゃれを言ったりと雑談の時間です。
そこには、
「笑い」
があります。
対話やコミュニケーションが多い家で育った子どもは、
コミュニケーション能力は自然とそこから育まれるという話を聞いたことがあります。
だじゃれ
笑い
雑談
この3つは、自然と我が家からは生まれているのかなと感じました。
そんな感じで、今年も家族で楽しみながらいきたいものです。
麻雀 | 2016年01月09日
ピカラボ | 2015年12月25日
先日、ある方のご紹介で子ども向けの面白い塾の体験会に行ってきました。
塾と行っても普通の勉強を教える場所ではなく、
子どもたちの興味あることを教えてくれる場所で、
専門知識を持ったプロの方がプログラミングやモノ作りなどを提供してくれる場所です。
我が家の子どもたちは、現在ホームエデュケーションで育てているので、
興味のあることや夢中になっていることを中心にプロジェクトを自分達で組み立てています。
長男は、現在津軽三味線に夢中で、プロについてお稽古してもらいながら、
最近興味がでてきたプログラミングの先生を自分で探していました。
次男は、ゲームや映画に夢中でクリエイティブなことにすごく興味があります。
そんな時に、今回のご縁でした。
代表の山崎さんも同じような境遇で子育てをされていて
よく子どもの気持ちも理解して下さり、
彼ら子どもたちの感性や、可能性を信頼してくれる方でした。
これから、どんな展開になるかわかりませんが、
子どもたちはここにまた行きたいと行っています。![]()
http://picalabo.jp/
次男の変化 | 2015年12月17日
最近、次男にある変化が見られます。
ホームスクーリングで育てている親の葛藤のひとつに
どこかで勉強をさせたがったり、いろんなものを
体験させたいので、
「やりたくなくても、何かを無理にやらせたがる」
という傾向はあるようにも思い、自分もソフトなコントロールを
するところがあるので(笑)、次男にもどこかで
そのようにしていました。
次男は、もともと映画が大好きで今でもhuluやツタヤで
一日数本は観る生活で、たまにドラマなども観ています。
そんな彼は、沢山のストーリーに触れていることもあり
ドラマや映画を少しみただけで、
「これはすごく面白いと思うよ!」
など、これがヒットするかも・・・と彼なりにわかるようです。
その中で、今ハマっているのが
「掟上今日子の備忘録」
というドラマで、今夢中になって観ています。
http://www.ntv.co.jp/okitegami/
そんなこともあり、そのドラマの主人公が推理小説を
読むのですが、それに憧れて自分も読みたくなり
「掟上今日子の備忘録」の小説をいずれ自分一人で
読みたくてしょうがないようです。
ただ、その分厚くて本はまだ自信がないそうで
そのために、自分で書店に行き、自分が読みたい本を
自分で探して推理小説を、初めて自分で読み始めています。
さんざん、漢字や算数、文字などを教えようとしていた
時期はまったく興味を持たないので、なかなか勉強が
進まなくて、小学5年生になってもこのままでは大丈夫かな?
と思っていた時も正直ありましたが、自分の好きなことから
興味を持って、自然といろんなことを覚えていくんだなと
今ではそっと見守りながら、楽しみながら一緒に映画など
も観ています。
なので、自分がなかなか「待つ」ことができないときは
ヒヤヒヤハラハラしていましたが、少しづつ待てるようになって
くると、自然と子供たちは自分でいろんなものを選べる
のかなと、色々と子供には教えられます。


