今年2013年をどう過ごすか | 2013年02月09日
明けましておめでとうございます | 2012年01月02日
明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。
2012年は、「壬辰(みずのえ・たつ)」という年回りで
「壬」は、植物など糸が巻いて膨らんだ状態で、「妊」や「任」という
字からも、「新しい命が胎内に芽生え、新しい生命を生み出す態勢を
整えるということや、任されてやり遂げなければならない、体内に
胎児をはらんで大きくなるまで引っさげていかなければならい」という
意味もあるようです。
「辰」は、「震」や「振」という字にもあるように
世の中から激しく揺れて動いている。もしくは、陽気が動き
草木が伸張する強い自然の力という意味もあるようです。
いろんな意味で、激動の時代になりそうですが
何かが大きくうねりをあげていく時期にもなりそうですね。
個人的には、来年はしっかり本来の位置で
自分自身が「辰」→「立つ」「起つ」時期でしょうし、
今までの執着や幻想、悪癖から「断つ」時期でもあるのかなと
思ったりしています(笑)。
ちなみに、2013年は「癸巳(みずのと・み)」
癸は、原理原則を立てて、順序に沿って企てを一致協力して進めていく。
巳は、物事が集結して新たな出発をする、という意味があるようです。
いずれにしても、2012年は大変革期を生きることになりそうなので、まずは
心と身体をしっかりメンテナンスしながら、本当に始まる2013年の大きな
時代の幕開けを迎える準備をしたいと考えております。
今年も、幸せな一年でありますように。
東日本大震災に関して | 2011年03月26日
ご冥福を心よりお祈りいたします。
そして、被災された皆様、そのご家族の皆様、ならびにご関係者の皆様に
おかれましても、心よりお見舞い申し上げます。
皆様のご安全と一日も早い復旧を、心よりお祈り申し上げるとともに、その復旧に全力で
ご尽力を頂いております、すべての方々に感謝と敬意を表したいと心より思います。
この戦後体験したことがないくらいの未曾有の事態において、我々日本人が
ひとりひとり根源から問われているように感じます。
それが、世界中になんらかの影響をもたらし、次の時代の新しい生き方の指針に
なっていくような感じがします。
自分自身の無力さと非力さを痛感しながら、目の前の事で今できることを感じながら
かみしめながら、日々家族で毎晩9時にはお祈りの時間をもうけて
そこで静かに祈りとともに、家族で何が起きているのか、そして自分自身が何が出来るのかを
感じながら、お互いにみつめております。
感じていること、分かち合いたいこと、共有したいこと、共鳴していること、沢山ありますが
今は静かに緊張感を持って、見守る時間にしたいと思います。
皆様のこころに、一日でも平安がもどってくること心から祈っております。
児島慎一


